<写真:今回事件が発生した便で使用されていた機体の同型機>
11月2日午前、午前8時にハノイを出発し、ホーチミンへと向かう予定だったベトナム航空(VN)234便で、同便が誘導路から滑走路に進入した際に乗客の男性がライターに火をつける事件が発生した。
客室乗務員がそれを発見し、男性はすぐに火を消したという。
この事件による航空機への損害や人的被害は確認されていない。
安全上の理由から同便はターミナルへと引き返し、航空当局に事件を報告した上、男性の身柄を引き渡したという。
同便はその後、予定より1時間遅れの午前9時にホーチミンへ向けて離陸した。
ベトナム航空は乗客の安全とフライトの安全運航を常に最優先にしていると声明を発表した。
また、乗客に対しては安全規則の遵守を呼びかけている。









































