ベトナムでインド型とイギリス型が合わさった感染力の高い変異株が出現したことを受けて、日本政府はベトナムからの入国者に対する水際対策の強化を6月1日にも決定する方針を固めた。
新たな水際対策では、ベトナムから日本への入国者に対して、6日間、指定された施設での待機を求める方針。
そのうえで、6日目の検査で陰性が確認された場合は14日目まで自宅等での待機とすることにするという。
また、ベトナムのほか、感染が急拡大しているマレーシアやアフガニスタン、アメリカの一部の州などからの入国についても指定施設での待機を求める方針。






































