<写真:VN Express>
2月7日、ベトナム保健省は6日午後4時〜7日午後4時の間に、新たに輸入症例6人を含む新型コロナウイルス感染者1万6815人を確認したことを発表した。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で2988人、ゲアン省で1247人、ダナン市で935人と続いた。
その他、ハイズオン省で845人、タインホア省で789人、ビンフック省で725人、ハイフォン市で633人、バクニン省で510人、クアンナム省で461人、ニンビン省で293人、ラムドン省で233人、クアンビン省で217人、トゥアティン=フエ省で199人、クアンニン省で196人、カインホア省で110人、バリア=ブンタウ省で95人、ホーチミン市で76人、ビントゥアン省で62人、コントゥム省で45人、ビンズオン省で14人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、クアンナム省(-392人)、バクザン省(-157人)、ビンディン省(-112人)だという。
一方、前日と比較して、ゲアン省では572人、タインホア省では489人、ハイズオン省では279人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では2194人が重症で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは13人だという。
同日、回復者は9665人確認され、回復者の合計は212万2380人に上っている。
一方で、死亡者は100人確認され、累計死亡者数は3万8424人となった。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は1万1853人、死亡者は92人だという。
国内ではこれまでに約1億8240万回分以上のワクチン接種を行なっており、7430万人以上が必要回数のワクチン接種を受けている。





































