<写真:VN Express>
2月8日、ベトナム保健省は7日午後4時〜8日午後4時の間に、新たに輸入症例8人を含む新型コロナウイルス感染者2万1909人を確認したことを発表した。
前日と比較すると5094人の増加が見られた。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で2903人、ゲアン省で1717人、ハイズオン省で1245人と続いた。
その他、タインホア省で998人、ホアビン省で944人、バクニン省で897人、ビンフック省で891人、ダナン市で854人、ハイフォン市で830人、フート省で769人、ビンディン省で571人、クアンナム省で364人、ラムドン省で352人、クアンニン省で336人、ハティン省で299人、トゥアティン=フエ省で252人、カインホア省で183人、クアンガイ省で177人、バリア=ブンタウ省で161人、ホーチミン市で116人、カオバン省で105人、ビントゥアン省で72人、カントー市で28人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、ディエンビエン省(-220人)、クアンナム省(-97人)、ハノイ市(-85人)だという。
一方、前日と比較して、ゲアン省では470人、ハイズオン省では400人、バクニン省では387人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では2263人が重症で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは16人だという。
同日、回復者は4397人確認され、回復者の合計は212万6777人に上っている。
一方で、死亡者は97人確認され、累計死亡者数は3万8521人となった。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は1万3408人、死亡者は92人だという。
国内ではこれまでに約1億8300万回分以上のワクチン接種を行なっており、7430万人以上が必要回数のワクチン接種を受けている。

































