<写真:VN Express>
保健省の新しい新型コロナウイルス評価基準によると、ベトナムの48の市と省が安全地帯で、残りの15は中リスク地域となっている。
先週、高リスクであった南部のチャビン省が低リスク、ビンフオック省が中リスク地域となり、高リスクの地域がなくなった。
ホーチミン市とハノイ市は先週から安全地域として維持されている。
新型コロナウイルスのリスクが低いと分類された地域は、バー、ダンスクラブ、マッサージなど生活必需サービスでないものも含め、ほとんどのサービスやビジネスが再開されることになる。
保健省は先月、リスク評価システムを再評価し、治療能力をより重視し、症例数の評価を少なくしたという。
ワクチン接種率も今回の再評価の要因のひとつとなっている。




































