<写真:VN Express>
2月10日、ベトナム保健省は9日午後4時〜10日午後4時の間に、新たに輸入症例9人を含む新型コロナウイルス感染者2万6032人を確認したことを発表した。
前日と比較すると2076人の増加が見られた。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で2887人、ゲアン省で1749人、ハイフォン市で1336人と続いた。
その他、ハイズオン省で1329人、ナムディン省で1189人、バクニン省で1079人、ホアビン省で1073人、タインホア省で996人、ダナン市で939人、バクザン省で876人、タイグエン省で735人、ニンビン省で715人、クアンナム省で490人、クアンビン省で468人、クアンニン省で424人、ラムドン省で365人、ダクラク省で287人、トゥアティン=フエ省で246人、カインホア省で224人、ホーチミン市で241人、バリア=ブンタウ省で187人、ビントゥアン省で80人、カントー市で19人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、ハティン省(-986人)、ザライ省(-215人)、フート省(-172人)だという。
一方、前日と比較して、ホアビン省では1055人、バクザン省では377人、ランソン省では352人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では2699人が重症で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは17人だという。
同日、回復者は9992人確認され、回復者の合計は220万6594人に上っている。
一方で、死亡者は74人確認され、累計死亡者数は3万8688人となった。
致死率は約1.6%だという。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は1万8077人、死亡者は89人だという。
国内ではこれまでに約1億8400万回分以上のワクチン接種を行なっており、7440万人以上が必要回数のワクチン接種を受けている。


































