<写真:VN Express>
3月30日、ベトナム保健省は29日午後4時〜30日午後4時の間に、新たに輸入症例6人を含む新型コロナウイルス感染者8万5765人を確認したことを発表した。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で8141人、バクザン省で3999人、ゲアン省で3731人と続いた。
その他、フート省で3580人、ダクラク省で3381人、イエンバイ省で3206人、クアンニン省で2564人、クアンビン省で2389人、バクニン省で1854人、ラムドン省で1530人、ビンディン省で1391人、ビンズオン省で1210人、ホーチミン市で984人、ベンチェ省で899人、ダナン市で783人、クアンガイ省で766人、バリア=ブンタウ省で712人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、ハノイ市(-852人)、フート省(-722人)、ダクノン省(-567人)だという。
一方、前日と比較して、ダクラク省では667人、ランソン省では646人、バクニン省では398人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では3635人が重症で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは5人だという。
同日、11万4685人の回復が確認され、回復者の合計は726万8531人に上った。
一方で、死亡者は41人確認され、累計死亡者数は4万2454人となった。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は9万7357人、死亡者は54人だという。






































