<写真:VN Express>
3月31日、ベトナム保健省は30日午後4時〜31日午後4時の間に、新たに輸入症例11人を含む新型コロナウイルス感染者8万838人を確認したことを発表した。
また、これまでにフンイエン省で確認された症例1万1517件が追加された。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で8054人、フート省で3415人、ゲアン省で3399人と続いた。
その他、イエンバイ省で3156人、ダクラク省で3107人、バクザン省で2688人、クアンニン省で2509人、クアンビン省で2352人、バクニン省で1653人、ビンディン省で1437人、ラムドン省で1264人、ホーチミン市で924人、クアンガイ省で920人、ベンチェ省で876人、ビンズオン省で827人、ダナン市で736人、バリア=ブンタウ省で688人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、バクザン省(-1311人)、ランソン省(-466人)、ビンズオン省(-383人)だという。
一方、前日と比較して、ハイズオン省では1081人、ビンロン省では188人、クアンガイ省では154人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では2975人が重症だという。
同日、25万482人の回復が確認され、回復者の合計は751万9013人に上った。
一方で、死亡者は39人確認され、累計死亡者数は4万2493人となった。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は9万1762人、死亡者は50人だという。








































