<写真:VN Express>
4月11日、ベトナム保健省は10日午後4時〜11日午後4時の間に、新たに輸入症例3人を含む新型コロナウイルス感染者2万3184人を確認したことを発表した。
また、これまでにタインホア省で確認された症例2万8740件が国のデータベースに追加された。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で2011人、ゲアン省で1470人、イエンバイ省で1271人と続いた。
その他、フート省で1187人、バクザン省で1053人、ダクラク省で707人、ホーチミン市で584人、クアンビン省で504人、ラムドン省で375人、ビンディン省で259人、クアンナム省で241人、バクニン省で237人、ダナン市で171人、ダクノン省で141人、ベンチェ省で136人、ビンズオン省で117人、トゥアティン=フエ省で106人、バリア=ブンタウ省で101人、ハイフォン市で93人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、バクザン省(-480人)、バクニン省(-353人)、ランソン省(-348人)だという。
一方、前日と比較して、ハザン省では204人、ダクラク省では159人、ザライ省では85人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では、酸素吸入を必要としている患者は1235人で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは2人だという。
同日、2万2400人の回復が確認され、回復者の合計は855万4923人に上った。
一方で、死亡者は17人確認され、累計死亡者数は4万2830人となった。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は3万9280人、死亡者は27人だという。







































