<写真:VN Express>
4月17日、ベトナム保健省は16日午後4時〜17日午後4時の間に、新型コロナウイルス感染者1万4660人を確認したことを発表した。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で1253人、イエンバイ省で801人、クアンニン省で778人と続いた。
その他、フート省で749人、バクザン省で534人、ダクラク省で482人、ホーチミン市で427人、クアンビン省で398人、バクニン省で233人、クアンナム省で208、ビンディン省で183人、ダナン市で131人、ダクノン省で126人、ビンズオン省で124人、クアンガイ省で99人、ビンフック省で69人、トゥアティン=フエ省で68人、バリア=ブンタウ省で62人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、バクザン省(-340人)、フート省(-321人)、ビンフック省(-287人)だという。
一方、前日と比較して、ベンチェ省では50人、ソクチャン省では39人、ビンズオン省では25人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では、酸素吸入を必要としている患者は1070人で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは3人だという。
同日、5472人の回復が確認され、回復者の合計は893万6846人に上った。
一方で、死亡者は10人確認され、累計死亡者数は4万2944人となった。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は2万986人、死亡者は19人だという。


































