<写真:VN Express>
5月18日、ベトナム保健省は17日午後4時〜18日午後4時の間に、新たに輸入症例1人を含む新型コロナウイルス感染者1831人を確認したことを発表した。
前日と比較すると45人の増加が見られた。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で403人、ビンフック省で139人、フート省で125人と続いた。
その他、ゲアン省で80人、バクニン省で80人、イエンバイ省で70人、クアンニン省で69人、トゥエンクアン省で52人、バクカン省で49人、ホーチミン市で45人、ハイズオン省で41人、クアンビン省で36人、ダナン市で33人、ビンズオン省で20人、バクザン省で10人、タインホア省で9人、ビンディン省で7人、バリア=ブンタウ省で6人、ロンアン省で6人、カントー省で5人、ドンタップ省で2人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、ハイズオン省(-30人)ゲアン省(-17人)、ハノイ市(-16人)だという。
一方、前日と比較して、ハイフォン市では70人、バクニン省では29人、ラムドン省では21人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では、酸素吸入を必要としている患者は206人で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは2人だという。
同日、8437人の回復が確認され、回復者の合計は937万3294人に上った。
一方で、死亡者は1人確認され、累計死亡者数は3万3272人となった。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は2118人、死亡者は2人だという。





































