<写真:保健省>
5月19日、ベトナム保健省は18日午後4時〜19日午後4時の間に、新たに輸入症例1人を含む新型コロナウイルス感染者1716人を確認したことを発表した。
前日と比較すると115人の減少が見られた。
また、これまでにバクザン省で確認された症例1012件が国のデータベースに追加された。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で381人、ゲアン省で126人、フート省で111人と続いた。
その他、ビンフック省で83人、イエンバイ省で66人、クアンニン省で64人、トゥエンクアン省で63人、クアンビン省で53人、バクカン省で51人、ハイズオン省で49人、ホーチミン市で46人、ダナン市で30人、ビンズオン省で20人、タインホア省で13人、バリア=ブンタウ省で12人、ビンディン省で7人、バクザン省で6人、ロンアン省で2人、ドンタップ省で1人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、バクニン省(-80人)ビンフック省(-56人)、ハイフォン市(-39人)だという。
一方、前日と比較して、ゲアン省では46人、ソンラ省では18人、クアンビン省では17人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では、酸素吸入を必要としている患者は206人で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは2人だという。
同日、9587人の回復が確認され、回復者の合計は938万2881人に上った。
一方で、死亡者は1人確認され、累計死亡者数は3万3273人となった。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は1799人、死亡者は1人だという。







































