<写真:VN Express>
5月31日、ベトナム保健省は30日午後4時〜31日午後4時の間に、新型コロナウイルス感染者1010人を確認したことを発表した。
前日と比較すると、前日と比較すると108人の減少が見られた。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で251人、イエンバイ省で78人、ビンフック省で61人と続いた。
その他、フート省で59人、クアンニン省で39人、クアンニン省で39人、ゲアン省で35人、ホーチミン市で32人、トゥエンクアン省で28人、ハイズオン省で22人、ダナン市で20人、ハイフォン市で18人、バクカン省で14人、クアンビン省で12人、クアンチ省で12人、バリア=ブンタウ省で10人、トゥアティン=フエ省で8人、ビンディン省で2人、ドンナイ省で1人、ベンチェ省で1人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、バクニン省(-265人)ハイズオン省(-30人)、ハイフォン市(-18人)だという。
一方、前日と比較して、ナムディン省では42人、フート省では37人、ビンフック省では33人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では、酸素吸入を必要としている患者は93人で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは6人だという。
同日、5757人の回復が確認され、回復者の合計は946万2298人に上った。
一方で、死亡者は確認されていない。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は1141人、死亡者は0人だという。







































