<写真:VN Express>
6月5日、ベトナム保健省は4日午後4時〜5日午後4時の間に、過去約1年間で最少となる新型コロナウイルス感染者685人を確認したことを発表した。
前日と比較すると、前日と比較すると196人の減少が見られた。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で207人、イエンバイ省で79人、ビンフック省で46人と続いた。
その他、クアンニン省で36人、トゥエンクアン省で31人、フート省で22人、クアンビン省で21人、クアンチ省で18人、ゲアン省で13人、ホーチミン市で10人、ダナン市で9人、トゥアティン=フエ省で6人、バクカン省で4人、バリア=ブンタウ省で3人、ビンディン省で3人、ビントゥアン省で1人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、ゲアン省(-36人)ハイズオン省(-21人)、ハイフォン市(-21人)だという。
一方、前日と比較して、ハティン省では7人、イエンバイ省では7人、トゥアティン=フエ省では6人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では、酸素吸入を必要としている患者は35人で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは0人だという。
同日、8548人の回復が確認され、回復者の合計は950万4955人に上った。
一方で、死亡者は確認されていない。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は981人、死亡者は0人だという。








































