〈写真:VnExpress〉
ハノイ市保健局は7日、今週から新型コロナウイルスワクチン23万回分以上の追加接種を実施することを明らかにした。
4回目の追加接種は、50歳以上、免疫不全の成人、パンデミック対策の最前線にいる産業労働者、医療従事者などを対象として行われる。
前述のグループに属する人々の95%への接種実施が目標とされている。
対象となる人々の正確な人数はまだ確定していない。使用されるワクチンはファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社製、もしくは3回目の接種時と同じ種類のものとなる。
同市は、5歳〜11歳の子どもの接種率が低いものの、市民の80%以上が3回目の追加接種を受けた11の自治体のひとつである。
保健省によると、3回目、4回目の追加接種を望まない人が多いため、全国的に接種スピードが遅くなっている。
5月29日時点で、4回目の追加接種42万5398回を含め、全国で2億2200万回以上のワクチン接種が実施されている。
ホーチミン市は4回目の追加接種を開始した最初の自治体であるが、6月2日現在で900人(目標の約1%)にしか接種が実施されていない。







































