〈写真:VnExpress〉
ベトナム商工省は、EUが7月3日からベトナムの米麺、春雨を安全規制対象品目から除外することを明らかにした。
この決定によりベトナムの輸出業者は、これらの製品について安全証明書を提出する必要がなくなる。
米麺や春雨が規制対象品目から除外される一方で、コリアンダー、ミント、パセリなどの一部のベトナム産ハーブは安全管理が一時的に強化される。
他にはドラゴンフルーツやスパイス、調味料、ソースを含む即席麺は、汚染リスクをチェックするため、EU市場において特別な入国条件が適用される。
また、ベトナムの即席麺からはEUで禁止されている酸化エチレンを含有するものが発見されており、今年1月からEUの監視下に置かれている。







































