<写真:VnExpress>
ホーチミン市12区とトゥードゥック市を結ぶ第1ビンフォック橋の橋桁に正体不明の船舶が衝突し、修復中であることが明らかになった。
同市交通局傘下の道路交通インフラ管理センターのグエン・スアン・ビン所長によると、橋桁の損傷は10日前に発覚したが、事故がいつ発生したのかは明らかになっていない。
同所長によると、当局が国道1号線の一部である同橋の橋桁に損傷を与えた船舶の捜索が進められている。
この損傷の影響によって16座席以上のバスや大型トラックの通行が制限されている。
2003年に開通した第1ビンフォック橋は長さ480メートル、幅11メートルで、多くの車両が利用する。




































