<写真:VnExpress>
工業の中心地であるドンナイ省は地域の連結性を向上させることを目的として、同省とホーチミン市を結ぶ新たな橋の建設を同市に提案している。
ドンナイ省当局によると、ロンタイン国際空港の開港に伴う将来の旅行需要に対応するために新しい橋の必要性が高い。
ロンタイン国際空港はホーチミン市のタンソンニャット国際空港に代わるベトナム最大の空港として2025年に第1期が開港する予定である。
ホーチミン市とドンナイ省はドンナイ川、ロンタウ川、ドンチャン川、ティバイ川の4つの川で隔てられており、現在は2015年に開通したホーチミン〜ロンタイン高速道路のロンタイン橋のみが両地域を結んでいる。
ロンタイン橋の他には現在建設中のフォックカイン橋と計画段階であるニョンチャック橋とカットライ橋の3本が今後開通する予定である。
現在、ホーチミン市とドンナイ省を結ぶ主要ルートは「ホーチミン〜ロンタイン高速道路」「カットライフェリーを利用する国道1A」「ビンズン省を経由する国道1K」の3つしかない。
これらのルートは何年も前から過負荷状態になっている。





































