<写真:VnExpress>
国内と世界の鉄鋼需要の減少が続き、10月のホアファットグループ(Hoa Phat Group)の販売量が前年同月比42%減の49万2000トンに急減した。
ベトナム最大の鉄鋼会社である同社の月次データによると、2021年2月以降で最も低い販売量となっている。
建設鋼材の販売量は前年同期比45%減の21万トンであった。
一方で、熱延コイル鋼の販売量はインドネシアとマレーシアへの輸出が好調となり、30%増の26万7000トンとなった。
複数のメディアによると、同社は市場の需要低迷を受け、今月から高炉4基を停止する予定だという。





































