<写真:Tuoi Tre>
ハティン省公安交通警察部傘下の交通管制パトロールチームは24日、ハノイ市からホーチミン市へ向かう車両から3.2トンの産地不明の牛肉や内臓を発見した。
同日11時30分頃、同チームが3人が乗車した冷凍トラックを制止し、積荷の確認を行った。
車両からは臓器や脂肪、牛の脚などが発見され、検査時には既に変色して悪臭を放っていたという。
冷凍トラックの運転手は見知らぬ人から依頼を受け、ハノイ市からホーチミン市へ積荷を運送したと主張している。
発見された肉類は同チームによって記録された後、市場管理部隊に引き渡され、規則に従って処理される。







































