<写真:VnExpress>
ホーチミン市では今年1~4月の密輸・偽造品に関する違反件数が前年同期比の約2倍となり、押収された商品は1000億ドン(約5億6900万円)超の規模を記録した。
同市市場管理局の報告によると、同期間の検査数は前年から60%減の約1万2000件であったが、違反件数は約2倍となっている。
当局は同期間に密輸品や出所不明品として、家電製品や子供のおもちゃ、機能性食品、ヘルメット、食品といった製品数十万点を押収した。
また、ロレックスやウブロ、エルメス、バーバリー、ディオール、アップルといったブランド品の偽物1万2321点が押収されている。
同市市場管理局の担当者によると、密輸・偽造品の取引は収まる気配がなく、手口は巧妙化しており、摘発が困難になっているという。
同局は密輸・偽造品の取り締まりに向け、引き続き監視を強化する予定である。






































