<写真:VnExpress>
ベトナムの不動市場は凍結や業界内の大規模なレイオフ実施という不健全な状態が続いており、不動産業界へのFDIも1月〜5月期に前年同期比61%減の11億6000万ドル(約1620億2000万円)と急減している。
同業界のFDIが全体に占める割合は第1四半期に第2位であったが、同期間では全体の10.7%に低下し、製造業と金融・銀行業に次ぐ第3位となった。
同期間における不動産業の新規登録数は前年同期比61%減の1744社で、解散した企業は30%増の550社以上となっている。
コンサルタント会社Savills Vietnamによると、法律上の課題や取得価格の合意不足などがFDI減少の主な原因である。




































