<写真:VnExpress>
ベトナム1部ソンラム・ゲアンFC(SLNA)は、選手トレーニングの質向上を目的として、日本のJ2水戸ホーリーホックと将来的な若手育成や指導者交流などでの協力関係構築の可能性に関する協議を実施した。
中部のゲアン省で両クラブの代表者は5月31日、将来的な包括的協力協定に向け、若手選手の育成に関する経験を交換し、協力の方向性を模索する会議を行った。
SLNAのチュオン・マイン・リン代表は「経営の質を向上させ、持続可能な開発を行う水戸ホーリーホックのモデルに倣いたい」と述べている。
ベトナムサッカー連盟(VFF)のチャン・クオック・トゥアン会長によると、SLNAは長い発展の歴史を持ち、ベトナムサッカーのために優れた選手を育成することで知られる。
今回の両クラブによる協力、特に国際的なパートナーシップは、ベトナムサッカーをさらに発展させる鍵であるという。
同会長は「両クラブにはある種の共通点があり、両者の協力関係は非常に有望である」と指摘している。










































