<写真:VnExpress>
ベトナムでは3月に故障したアジア太平洋ゲートウェイ(APG)海底ケーブルS7セクションの修理が6月29日に予定通り完了したが、修理完了直後に再び故障したことが報告された。
あるインターネット・サービス・プロバイダーによると、APGは香港と日本へのAPGルートを通じてベトナムと外部世界を結ぶ重要なケーブルである。
現在は同ケーブルのシンガポールと接続するS1.7区間が故障中となり、データフローは半分の容量しか稼働していない。
APGケーブルの管理部門は故障の原因について共有しておらず、修理予定も発表していないという。
ベトナムの国際インターネット接続が正常に戻るまでには、今回の問題によって更に時間を要する可能性が高い。
ベトナムでは5本の海底ケーブルが運用されているが、2月には5本のケーブル全てに問題が発生した。
インターネット・サービス・プロバイダーは5月、電気通信庁に5本のうちAPGを除く4本のケーブルが修理され、正常に稼働していることを報告していた。









































