<写真:VnExpress>
香港の大富豪チェン一族が中部クアンナム省のホイアナ・カジノを買収した。
同カジノは2021年に生まれ故郷のマカオで逮捕され、今年初めに違法賭博を組織したとして懲役18年の判決を受けた賭博王アルビン・チャウが所有していた。
ブルームバーグによると、チェン一族の旗艦投資会社であるChow Tai Fook Enterprises社が現在リゾートの運営を監督している。
同カジノはホイアンやダナンの人気観光地の近くに位置し、140のゲームテーブルと350以上のギャンブルマシンがある。
ベトナムでは国民に対するカジノの規制は厳しいが、外国人に対する規制はない。







































