<写真:dantri.com.vn>
17日にミャンマーと中国の国境地帯でマグニチュード5.4の地震が発生し、ハノイ市でも多くの高層ビルが揺れた。
地震は同日8時37分に発生し、震源の深さは約48km、自然災害危険度レベルは0であった。
同市の高層ビルでは明確に揺れを感知することが可能であったという。
地球物理研究所の地震・津波情報センターが、地震を引き続き監視している。
リヒタースケールではマグニチュード5.4の強さの地震は中程度の強さに分類され、年間約800回発生する。
この強さの地震は耐震基準を満たしていない建物に重大な損害を引き起こす可能性があるが、基準を満たした建物には軽微な損害のみとなることが多い。







































