<写真:nld.com.vn>
ハティン省の機能部門は、ドンナイ省からハノイ市へ出荷され、消費される予定であった2トン以上の加工済みウズラの肉を、出所不明であるとして押収した。
また、押収されたウズラの肉は悪臭を放っていたという。
ハティン省警察の情報によると、6日3時頃、同省ハティン市内で、ハノイ市へと向かっていたバスが機能部門によって停止され、検査された。
機能部門はバスのトランク内から、約2.2トンの加工済みウズラの肉が入った44箱の発泡スチロールボックスを発見した。
バスの運転手であるグエン・ヴァン・フォン氏(50)は出所や原産地を証明する書類や関連機関の検疫証明書を持っていなかった。
フォン氏はドンナイ省からハノイ市のヌックガムバスターミナルまでウズラの肉を運送するように依頼されたと話している。



































