<写真:dantri.com.vn>
アンザン省ロンスエン市で、麻薬を使用していた男が祖父に制止され、口論の末に暴行を加えて死亡させる事件が発生した。
ロンスエン市警察は19日、フイン・ニャット・ミン容疑者(27)を傷害致死の疑いで刑事拘留したことを発表した。
事件が発生したのは15日午後7時頃で、ミン容疑者は自室で麻薬を使用していた。
祖父のフイン・ヴァン・Bさん(79)が麻薬を使用するミン容疑者を発見し、同容疑者を諭すとともに、手にしていたライターを取り上げようとした。
しかし、ミン容疑者は激怒してライターを奪い返し、祖父の顔を殴打した。Bさんはその衝撃で床に倒れた。
Bさんはすぐにアンザン省中央総合病院へ搬送されたが、17日朝に死亡が確認された。
事件を受け、ロンスエン市警察は同日中にミン容疑者を逮捕した。現在、故意による傷害致死の容疑で捜査が進められている。
ロンスエン市警察は引き続き事件の全容解明に努め、厳正な処分を行う方針である。





































