<写真:laodong.vn>
27日朝、ハノイ市のノイバイ国際空港周辺で、濃霧と低い雲により視界が大幅に悪化し、多くの便に影響が発生した。
ノイバイ国際空港によると、同日午前6時45分から8時30分にかけて、計9便が悪天候の影響を受けた。
うち4便は視界不良のため出発が遅延し、到着予定であった4便は他の空港へ着陸地の変更を余儀なくされた。
具体的には、ベトナム航空2便とパシフィック航空1便がカットビ国際空港に、トルコ航空1便がダナン国際空港にそれぞれ着陸した。
また、1便はノイバイ国際空港の上空を旋回し、天候の回復を待ってから着陸した。
午前8時40分にはノイバイ国際空港での離着陸が通常通り再開された。
空港側は乗客に対してターミナル内のフライト情報表示画面や航空会社の案内を随時確認するように呼びかけている。
北部地域では例年、1月から2月にかけて濃霧が頻発し、航空機の運航に支障をきたすケースが頻繁に発生する。





































