<写真:tienphong.vn>
ホーチミン市トゥードゥック街区で、配車バイクの運転手が男性を路上で殴打し、倒した後に頭部を蹴る様子が撮影され、警察が捜査している。
トゥードゥック街区警察は5月9日、ホーチミン市警察刑事警察部(PC02)と連携し、路上で発生した暴行事件の確認と調査を進めていると明らかにした。
交流サイト上では同日、走行中の配車バイク運転手が突然、女性を後部座席に乗せた男性のバイクの前に割り込み停車させる映像が拡散された。
運転手はその後、男性に殴りかかり、顔面を繰り返し殴打したうえ、地面に倒し、頭部を足で蹴り続けた。
被害男性は頭を抱えて耐える様子が確認されている。
事件は5月7日19時36分頃、トゥードゥック街区カーヴァンカン通りで発生した。
通報を受け、同区警察は関係者を招致し、事情聴取を進めている。
被害者の男性(29)は、タンビン街区からトゥードゥック街区へバイクで移動し、交際相手と外出中に襲われたと説明した。
また、同乗していた女性は加害運転手の元交際相手であったという。
事件後、運転手は現場を離れた。警察が引き続き詳しい経緯を調べている。





































