〈写真:thanhnien.vn〉
韓国の人気グループBIGBANGが、結成20周年を記念したワールドツアーの開催地としてハノイを含む日程を正式発表した。
YGエンターテインメントは6月11日午前、公式SNSを通じて「BIGBANG 2026 WORLD TOUR」の開催地を更新したポスターを公開した。
これによると、同グループは10月24日と25日の2日間、ハノイのミーディン国立競技場で公演を行う。
ツアーは8月21日と23日の韓国・高陽での公演を皮切りに、北米、欧州、オセアニア、日本、アジアを巡り、翌年2月まで続く計画である。
全体では18都市で計31公演を予定し、結成20周年記念プロジェクトとして過去最大規模の内容となる。
公演都市には高陽、オークランド、イーストラザフォード、パリ、ロンドン、台北、シンガポール、ハノイ、シドニー、バンコク、香港、大阪、名古屋、東京、福岡、クアラルンプール、ジャカルタ、高雄が含まれる。
会場はいずれも大規模なスタジアムやドーム施設が中心となる。
YGエンターテインメントは「規模と品質の両面でファンの期待に応えるべく準備を進めている」とした上で、今後追加公演の発表も予定していると明らかにした。
さらに、20周年を記念し、ファン参加型企画「Still Alive」も実施する。
ファンが所有するライトスティックやコンサートチケットなどの記念品を認証し、それにまつわる個人のエピソードを共有する内容で、公式ファンダムプラットフォーム「B.Stage」を通じて21日まで参加を受け付ける。
BIGBANGは2006年にデビューしたグループで、今回のツアーではG-DRAGON、TAEYANG、DAESUNGの3人での活動となる可能性が高い。
今回のツアーは再結成後9年ぶりの世界ツアーとなり、発表直後からSNS上では関連キーワードが急速に拡散するなど、大きな関心を集めている。






































