<写真:tienphong.vn>
ホーチミン市警察は、麻薬成分エトミデートを含む電子たばこを大量に販売したとして、5人を逮捕・起訴した。
ホーチミン市警察によると、6月15日、捜査当局はチャン・グエン・ゴック・クオック・バオ、チン・ティ・ニュー・クイン、チャン・ゴック・フック、フイン・グエン・フー・タン、グエン・バオ・ラムの5人を麻薬の違法売買の容疑で起訴し、身柄を拘束した。
これに先立ち、ホーチミン市ホアフン街区警察の捜査チームが同市ホアフン街区3-2通り436A/144C番地を立ち入り検査したところ、大量の電子たばこと関連機器を発見した。
押収物は、麻薬成分を含むリキッド入りカートリッジ1783個、電子たばこ用の黒色本体60台、製造用の空カートリッジ2012個に上る。
調べに対し、バオとクインは、これらの製品が身元不明の女性から供給され、配送アプリを利用した宅配形式で顧客に販売していたと供述した。
この女性は、フックとタンも同様の方法で販売に関与させており、ラムは商品の配達を担当していたという。
さらに収集したデータから、リキッド入りカートリッジは1個あたり約160万〜250万ドン(約1万〜1万6000円)、本体は1台140万ドン(約8800円)で販売されていたことが判明した。
ホーチミン市警察の鑑識部門の鑑定により、押収された1783個のカートリッジすべてから麻薬成分エトミデートが検出された。
これを受け、ホアフン街区警察は事件資料および証拠品をホーチミン市警察の捜査機関に引き渡した。




































