<写真:znews.vn>
日本のコンビニエンスストア大手セブン-イレブンが、ベトナムのサンドイッチ「バインミー」を今夏から日本国内で販売する。
報道によると、セブン-イレブン・ジャパンは6月23日から、北海道と沖縄を除く全国の大半の店舗でバインミーの販売を開始する。
商品名は「スイートチリソース・バインミー」で、ローストポークを主具材に、酢漬けの野菜やパクチーを組み合わせた。
同社は、肉のうま味と野菜の酸味、パクチーの香りが調和し、夏に適した味わいに仕上げたとしている。
スイートチリソースは全体の風味を引き立てるアクセントとして使用される。
価格は430円(約2.75ドル)で販売される。
バインミーはフランスパンに肉や野菜、伝統的な調味料を挟んだ料理で、世界でも特徴的な組み合わせの1つとされる。
日本では近年、東京を中心に専門店や取扱店舗が増加しており、認知が広がりつつある。
セブン-イレブン・ジャパンはこのほか、韓国のポテトチーズボール(ガムジャチーズボール)も新たに導入しており、国際色豊かな商品展開を進めている。

































