<写真:laodong.vn>
ホーチミン市のカラオケ店で接客女性に暴行を加えたとして、同市公安は男を起訴し、身柄を拘束した。
ホーチミン市警察捜査機関は7月2日、傷害の疑いでハ・マイン・ズン容疑者(47)を起訴し、勾留したと発表した。
事件は5月14日22時頃、タンソンニィー坊ゴーダウ通り260〜263番地のカラオケ店「ゴールデンベル」で発生した。
ファム・ティエウ・ソンら複数人のグループが来店し、401号室で飲酒しながら利用していた。
同日23時40分頃、ズン容疑者が合流し、翌15日0時45分頃、同室で勤務していた従業員クソル・ザンが接客中、ズン容疑者に左手を背後にねじられた。
ザンが痛みにより振り向き、ズン容疑者の左脚を蹴ったところ、同容疑者は顔面を殴打し、さらにガラス製のコップで顔や頭部を攻撃した。
ザンは22%の負傷を負った。ズン容疑者が店外に出ようとした際、店の従業員が制止し、警察に通報した。







































