<写真:static-images.vnncdn.net>
ベトナム北部ニンビン省で、カラオケ店前における暴行事件に関与したとして、男2人が緊急拘束された。
同省警察の捜査機関は6月29日、チャウソン坊在住のチャン・カオ・ナム(34)と、タンタイン社在住のチャン・クオック・ダット(34)に対し、公共秩序騒乱およびその他の違法行為の疑いで緊急拘束措置を取ったと発表した。
当局によると、事件は6月13日深夜、ニンビン省チャウソン坊のカラオケ店「リッチ」前で発生した。
ナムとダットが店前に立っていたところ、26歳の男性が31歳の女性をバイクに乗せて来店した。
女性が店内に入ろうとした際、ナムは声をかけて引き留めようとしたが拒否され、顔を平手で殴打した。
その後、外で携帯電話を使用していた男性を見て、ナムは仲間を呼んでいると疑い、トラブルを起こした。男性が説明を試みたにもかかわらず、ナムとダットは暴行に及んだ。
この暴行により、男性は鼻骨を骨折し、左前腕の皮膚裂傷を負い、病院で治療を受けた。
事件の様子は防犯カメラ映像として記録され、後にソーシャルメディア上で拡散されて批判が広がった。警察に呼び出された2人は、騒乱行為を認めている。





































