<写真:giadinh.suckhoedoisong.vn>
ルオン・トゥイ・リンが「Vietnam Beauty Fashion Fest 2026」で披露したランウェイが交流サイト(SNS)で大きな話題となった。
自信に満ちたウォーキングや舞台を支配する表現力が注目を集め、映像は複数のSNSで急速に拡散した。
2019年のミス・ワールド・ベトナムであるルオン・トゥイ・リンは、身長1.78mと均整の取れた体形を生かし、安定感のある歩き方と堂々とした立ち居振る舞いを披露した。
鋭い視線や豊かな表情、観客との自然なコミュニケーションが、技術だけに頼らない魅力として高く評価された。
今回のステージでは、体のラインを引き立てる衣装とポージング、落ち着いた雰囲気が調和し、全体として洗練された印象を生み出した。
観客からは、ファッションショーに出演するミスという枠を超え、プロモデルのような存在感を備えるようになったとの声も上がっている。
ルオン・トゥイ・リンは「Vietnam Beauty Fashion Fest XV」のミス・グランド・ベトナム2026で、デザイナーのフン・ミン・ロンによるコレクション「Inside」のフィナーレモデルを務めた。
深いスリットの入ったドレスで1.22mの脚の長さを際立たせた姿も話題となり、自身は「心を込めて制作された作品の精神や物語を伝える一員になれたことを幸せに思う」と語った。
2019年の戴冠後も、ルオン・トゥイ・リンは大規模なファッションショーへの出演を重ね、多くのデザイナーや演出家との仕事を通じて経験を積んできた。
日頃から運動を続けて体形を維持していることも、現在の表現力やスタイルにつながっていると紹介されている。



































