<写真:tuoitre.vn>
ミス・グランド・ベトナム2026の水着審査で、一部出場者が本番で総リハーサル時とは異なる挑発的なポーズや動きを披露したことがSNS上で議論を呼び、大会主催者は今後の審査で演出管理を一層強化する方針を明らかにした。
主催者によると、練習や総リハーサルでは、出場者に予定している演出や動きをすべて確認させた上で、審査基準や大会全体のイメージに沿うように助言や修正を行っている。
しかし本番では、ある出場者がリハーサル時の内容に独自の動きを加え、事前に確認した演出と異なる内容になったという。
主催者は、こうした変更は本人の演出戦略や創意工夫によるものとみられるが、事前に合意した内容には沿っていなかったとしている。
主催者は、出場者それぞれの個性や表現を尊重するとしながらも、大会の専門性や統一性を保つため、すべての演出は事前審査と総リハーサルで承認を受ける必要があると説明した。

今後の各審査では、練習から総リハーサル、本番までの確認や管理をさらに徹底し、承認済みの内容から逸脱する演出が生じないように対応するとしている。
また、観客や報道機関から寄せられた意見も受け止め、大会運営の改善を進める考えを示した。
7月23日に行われた水着審査にはトップ30が出場し、ステージでの表現力やウォーキング技術などが評価された。
審査の結果、ゴ・バオ・ゴック、チン・イエン・ニー、レ・ティ・トゥオン・ビー、ボー・ドアン・バオ・ハー、チャン・ティ・トア・トゥオンの5人が同部門の候補者に選出された。
最終受賞者は決勝進出20人に入る権利を獲得する。
同部門の一般投票は7月31日18時まで実施され、最多得票者もトップ20入りする。大会は7月28日に準決勝、31日にホーチミン市で決勝を開催する予定である。








































