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ベトナム南部ドンタップ省で酒席中の口論から男性が刺殺される事件が起き、同省検察院は7月28日、殺人容疑でグエン・バン・ハイ容疑者(48)の事件立件と被疑者としての立件を承認し、勾留を命じた。
捜査当局によると、事件は7月22日朝に発生した。
ハイ容疑者は同省トイソン地区在住のグエン・トゥアン・アンさん(45)と渡し船乗り場で酒を飲んだ後、友人宅に移って飲酒を続けた。
その際、塩辛い魚醤鍋料理について「塩辛すぎて味が良くない」との不満を巡って2人の間で口論になった。
アンさんは腹を立ててプラスチック製の椅子でハイ容疑者を殴打したとされる。
これに対し、ハイ容疑者は果物ナイフでアンさんの右脇腹を刺し、アンさんはその場で死亡した。
犯行後、ハイ容疑者は自室に戻って就寝していたが、地元警察が身柄を確保した。
警察での取り調べに対し、容疑者は犯行を認めており、関係当局が事件の詳しい経緯を調べている。






































