<写真:イ公式Instagram>
第73回ミス・ワールドの開催に合わせてベトナムを訪れている現ミス・ワールドのオパール・スチャタさんが、クアンニン省のハロン湾を初めて訪れ、世界自然遺産の景観や地域の文化、食を体験した。
大会期間中の文化・観光・慈善活動の一環として行われたもので、13日には次の公式行事のためハイフォン市へ移動する予定である。
スチャタさんは11日にハロン湾を訪れ、海上にそびえる奇岩群や夕景を楽しんだ。
案内役はミスター・ワールド・ベトナムのファム・トゥアン・ゴックさんが務め、島々や海上で暮らす漁民の生活について紹介した。
一行は大型クルーズ船ではなく三枚帆の帆船を選び、自然をより身近に感じられる航行を楽しんだ。
スチャタさんは広大な海に浮かぶ岩山の景観に強い印象を受けたと語り、涼しく過ごしやすい気候は保養地としても魅力的だと感想を述べた。
自身の交流サイトには、伝説の龍にゆかりのある島々の間を巡った旅の様子を写真とともに投稿したほか、アオザイ姿で海と山並みを背景に記念撮影も行った。
また、滞在中はチャン・クオック・ギエン廟やクアンニン博物館などの文化施設を訪問し、屋台料理も味わった。
外出時には、9日の歓迎夕食会で大会主催者から贈られたノンラーを携えていた。
スチャタさんは9月5日にカインホア省ニャチャン市で開かれる第73回ミス・ワールド世界大会決勝で後継者に王冠を授与する予定である。
2025年5月にインドで開催された第72回大会で107人の出場者を抑えて優勝し、タイ代表として初めて同大会の栄冠を獲得した。
また、7月末には美容専門メディア「Global Beauties」が選ぶ「世界で最も美しいミス」にも選ばれている。








































