<写真:公式Facebook>
ベトナム代表のレー・グエン・バオ・ゴックが、国際的なミスコンテスト情報サイト「Sash Factor」が発表したミス・ワールド2026の第2回優勝予想で首位に選ばれた。
予想順位ではブラジル、ベネズエラ、ボリビア、チェコの各代表が続き、バオ・ゴックは優勝候補の筆頭と位置付けられた。
今回の順位は、クアンニン省とハイフォンで行われた大会関連行事を踏まえて更新されたものである。
前回予想ではバオ・ゴックは3位で、ブラジル代表とチリ代表が上位を占めていたが、最新の予想では首位へ浮上した。
一方、ブラジル代表は引き続き上位を維持したものの、上位5人の顔触れは大きく入れ替わった。
バオ・ゴックはこれまでも複数の国際的なミスコンテスト専門サイトで有力候補として取り上げられており、ブラジル、チェコ、ボツワナ、チリなどの代表と並ぶ注目選手と評価されてきた。
今回の首位予想は、ベトナムで開催中の第73回ミス・ワールドに参加している中で発表され、国内のファンの関心を集めている。
大会は8月8日から9月5日までクアンニン、ハイフォン、ニャチャンで開催される。
ハイフォンでは111人の出場者がサッシュ授与式に参加したほか、観光地でのPR活動やタレント審査、ファッションイベントとトップモデル審査、スポーツチャレンジなどが予定されている。
その後は8月20日からニャチャンで、ヘッド・トゥ・ヘッド、タレントショー、非公開面接、「Dances of the World」などの審査が行われる。
8月31日にはベトナム国旗掲揚式やベトナム英雄母親への感謝行事、チャリティーパーティーを実施する予定で、決勝は9月5日にニャチャンで開催され、現女王のオパール・スチャタが後継者に王冠を授与する予定である。




































