<写真:VN Express>
3月22日、ベトナム保健省は21日午後4時〜22日午後4時の間に、新たに輸入症例4人を含む新型コロナウイルス感染者13万735人を確認したことを発表した。
また、これまでにタイビン省、フンイエン省、クアンニン省、ビンフック省で確認された症例3万5000件、3万3331件、2万6400件、2万3687件が国のデータベースに追加された。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で1万6014人、フート省で5920人、ゲアン省で4820人と続いた。
その他、ハイズオン省で4219人、バクザン省で3949人、ダクラク省で3478人、カマウ省で3053人、クアンビン省で2882人、ラムドン省で2349人、ベンチェ省で1748人、ビンズオン省で1512人、ホーチミン市で1094人、バリア=ブンタウ省で1060人、カインホア省で1013人、ハイフォン市で776人、ダナン市で747人、クアンナム省で348人、カントー市で96人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、ザライ省(-2793人)、ハノイ市(-1902人)、バクカン省(-1422人)だという。
一方、前日と比較して、カオバン省では646人、ラムドン省では620人、ハイズオン省では599人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では4225人が重症で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは6人だという。
同日、回復者は18万6137人確認され、回復者の合計は446万8805人に上っている。
一方で、死亡者は65人確認され、累計死亡者数は4万2014人となった。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は15万3717人、死亡者は67人だという。









































