<写真:baomoi.com>
ハノイ市警察は4月1日、娯楽施設「サン・ラウンジ(Sành Lounge)」において笑気ガス(N2O)の販売に関与したとして、計26人を起訴したと発表した。
起訴対象には総支配人、会計担当、接客スタッフなどが含まれている。
捜査によれば、同施設は1日あたり約30~50本の笑気ガスボンベを仕入れ、これを約1000~1500個の風船にして客へ提供していたとされる。
この販売により、1日あたり約1億3000万~2億5000万ドン(約78万3510〜150万6750円)の収益を得ていたという。
ハノイ市警察は3月13日未明、同市ドンダー区タイハー通りにある同施設への立ち入り検査を実施した。
当時、店内には従業員73人と客58人が在店しており、このうち36人が笑気ガスを使用していた。
現場では、笑気ガスボンベ28本、空ボンベ12本、使用済みの風船などが押収された。
警察は現在も捜査を継続しており、関係者の処分を進める方針である。

































