〈写真:baomoi.com〉
ベトナム南部ビンロン省で恋愛関係のトラブルを巡る口論が発展し、22歳の男性が左腕を切断される事件が起きた。
4月26日、ビンロン省フークイ街区の警察によると、グエン・バン・N氏が息子のグエン・バン・Lさん(22)が左腕を切断される重傷を負ったとして被害届を提出した。
初動調査によれば、4月24日午後10時頃、Lさんはファム・ホアン・A(17)をホアフー工業団地に呼び出し、男女関係を巡る個人的な対立の解決を図った。
Lさんは友人4人と同行し、刃渡り約60~70cmのナイフを所持していた。一方、A側も身元不明の5人を含む計6人で現場に向かった。
当初は会話していたが、その後、同工業団地内のN3道路交差点に移動した。
現場でLさんがAに対し複数回ナイフで切りつけたが当たらず、Aが反撃してLさんの左腕を切断した。
Aのグループはその場から立ち去り、Lさんは病院に搬送された。
警察での聴取に対し、AはLさんからSNSで呼び出され、持参したナイフでLさんにけがを負わせたことを認めている。
Lさんは現在、カントー中央総合病院で治療を受けている。







































