<写真:hanoimoi.vn>
ハノイ市観光局が6月17日に発表した内容によれば、同市は2026年上半期に延べ1801万人の観光客を迎え、年間目標の50%超を達成した。
ハノイ市は外国人旅行者にとって主要な訪問地であり、2026年第1四半期には900万人超が訪れ、観光収入は38兆ドン(約2318億円)を上回った。
第2四半期も増加が続き、上半期の外国人観光客数は460万人超に達した。観光客数は前年同期比で二桁成長を維持している。
観光収入は約74兆ドン(約4514億円)で、前年同期比21.1%増となった。ホテルの平均客室稼働率は65%を超えた。
ハノイ市内には宿泊施設が3761カ所あり、客室数は7万1200室を超える。
このうち、1つ星から5つ星の格付けを受けたホテルやサービスアパートメントは66施設に上り、高級需要に対応している。
ハノイ市は国内最多の遺跡・文化遺産を有し、タンロン皇城遺跡、文廟・国子監、ホアロー収容所跡、ドゥオンラム古村、香寺などが観光需要を支えている。
2026年には国際観光専門家からも高い評価を受け、トリップアドバイザーの「トラベラーズ・チョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト デスティネーション2026」でアジア2位に選出された。
その他には世界の人気目的地で4位、文化目的地で7位、グルメ目的地で11位にランクインした。
2026年下半期には、外国人観光客900万人超、国内観光客2727万人の受け入れを目標としている。






































