<写真:sggp.org.vn>
ベトナムの格安航空会社ベトジェットは、夏季の旅行需要に対応するため、ホーチミンおよびハノイ発着の国内線を30%増便し、全国の観光地への輸送力を拡大した。
対象となる主な路線は、ニャチャン、ダナン、フーコック、クアンビン、フエ、クイニョンのほか、ハイフォン、タインホア、ビン、チューライ、カントー、ザーライ、ダクラクなど需要の高い地域である。
国際線についても、東南アジア市場との接続を強化し、ホーチミン〜クアラルンプール線を週7便に増便した。
これにより、同社の運航規模は全体で1日500便超となり、夏季に向けて合計880万席以上を供給する。
また、2026年8月31日までの期間中、税・手数料別の0ドン運賃を含む特別運賃を販売するほか、デラックス、スカイボス、ビジネスクラスへのアップグレードで最大20%の割引を提供する。
対象は全路線で、公式ウェブサイトおよびモバイルアプリで販売している。
さらに、新規国際路線として、ホーチミン〜コロンボ線(8月18日就航)、ハノイ〜アルマトイ線およびハノイ〜プラハ線(10月10日就航)、ニャチャン〜シンガポール線(12月予定)についても、優待運賃の販売を開始した。
このほか、サッカー関連の限定グッズが当たる企画や、事前予約で最大30%割引となる特別パッケージも用意している。





































