<写真:dantri.com.vn>
ベトナム北部ニンビン省で、豚肉ハムの製造過程にホウ砂を混入したとして、当局は男を起訴した。
ニンビン省公安は6月26日、チン・ディン・カイン(33)に対し、食品安全規定違反の疑いで事件を立件し、被告として起訴するとともに居住地外への外出禁止措置を適用したと発表した。
これに先立ち、ホアルー区公安および経済警察部門は、ニンビン省保健局食品安全支局や東ホアルー区公安と連携し、ター・ティ・ラン名義の食肉加工業者に対する食品安全規定の遵守状況を検査した。
捜査の過程で、当局はホウ砂を含む豚肉ハム約100kgを発見し、押収した。ホウ砂は食品添加物として認可されていない物質である。
また、カインは製造工程において、製品の弾力や歯ごたえを高め、保存期間を延ばす目的でホウ砂を添加していたことが確認された。
押収された商品の総額は1500万ドン(約9万円)である。






































