<写真:giadinh.suckhoedoisong.vn>
サッカー番組「FIFAワールドカップで盛り上がろう」で注目を集めた女性、チャン・ティ・トゥイ・フエンが、学生時代から現在に至るまでの大きな変化で関心を集めている。
2022年の同番組で話題となったフエンは、美貌だけではなく高い学力でも知られ、クイズ番組「オリンピアへの道」の出場者であった経歴があることで注目を浴びた。
1996年生まれのフエンは、同番組第14回大会に出場。当時はビンディン省のクアンチュン高校の生徒で、飾らない外見と知的な印象で視聴者に強い印象を残した。
大会では週優勝を獲得し、学力と落ち着いた競技態度が評価された。
その後、ホーチミン市の外国貿易大学で対外経済学を専攻し、優秀な成績で卒業。卒業後はマーケティング分野に進んだ。
学業に加え、外見の大きな変化や仕事での成果により、SNS上でも注目を集める存在となった。
10年以上を経て、フエンは洗練された姿へと変貌を遂げ、2024年には「ミス・ツーリズム・ベトナム」で決勝進出を果たした。
美人コンテストへの挑戦は、元「オリンピア」出場者としての新たな節目と位置付けられる。
本人によると、外見の変化は自己管理や運動習慣、ファッションスタイルの見直しによるものである。
またキャリア面でも、大手企業での勤務経験に加え、広告キャンペーンの指揮を担うなど実績を重ねた。
外資系消費財企業でブランド部門の責任者を務めたほか、シンガポールのデジタル技術系スタートアップのベトナム事業においてコンサルティングにも関与した。





































