<写真:dantri.com.vn>
ホーチミン市ドンタイン村の公安は、盗難被害に遭った猫49匹を押収し、飼い主に対して引き取りを呼びかけている。
同公安は窃盗および犯罪による財産の消費に関する情報の確認を進めている。
ドンタイン村および複数地域で発生したペット(猫)の盗難事案については、7月8日に発覚したという。
捜査の結果、生存している猫49匹と、すでに処理された猫6匹が押収された。
また、召喚された関係者複数人は初期の供述で、専用の道具を用いてドンタイン村、ホックモン村、アンホイタイ村、ライティエウ街区、トイアン街区、タントイヒエップ街区など各地で住民の猫を盗んでいたと認めている。
ドンタイン村公安は、2026年7月1日ごろ以降に猫を失った飼い主に対し、ホーチミン市ドンタイン村の公安まで出向き、引き取り手続きを行うように通知している。
なお、6月にはホーチミン市公安刑事警察部門が、猫の盗難・収集を行い他省へ流通させるグループを摘発し、食肉処理場に送られる前の猫約400匹を救出した。
同部門は獣医やボランティアと連携し、健康管理を行うとともに、飼い主への返還を進めた。
同部門の本部では、再会を果たした市民が喜びのあまり涙を流す姿も見られた。猫は単なる財産ではなく、家族の一員として大切にされている存在である。





































