<写真:1thegioi.vn>
21日午前2時頃、ドンナイ市フンティン村の国道1号線で、ダウザイからビエンホア方面へ走行していたホーチミン市ナンバーの長距離バスが道路脇の防護施設に衝突し、車両前部から激しく出火した。
火は乗降口付近から急速に燃え広がり、乗客が避難できないまま車内に取り残された。
関係当局によると、この事故で7人が死亡し、このうち3人は子どもであった。
通報を受けて消防などが現場で消火活動に当たったが、火の回りが非常に速く、車両はほぼ骨組みだけが残るまで焼失し、大きく損傷した。
当局は初期調査の結果として、運転手の居眠り運転により道路脇の擁壁に衝突し、その衝撃で車両火災が発生したとの見方を示している。
関係当局は現在も現場の保全を進めるとともに、事故の詳しい原因について調査を続けている。




































