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ベトナム内務省が示した2026~2027年の祝日・旧正月休暇案について、保健省と文化・スポーツ・観光省は、11月24日の「ベトナム文化の日」の連休を4日間とし、2027年の旧正月(丁未)休暇を7日間とする案に賛同した。
両省は、2026年11月23日(月)の勤務日を同28日(土)に振り替えることで、11月24日の祝日を前後の週末と合わせて4連休とする案を支持した。
2026年はベトナム文化の日が初めて祝日として実施される年であり、内務省は4連休とする振替案と、法定どおり1日だけ休む案の2案を示していた。
2027年の旧正月休暇について、文化・スポーツ・観光省は、旧暦の前年12月28日から新年1月5日までに当たる2027年2月4日から10日までの7日間を休暇とする案を選択した。
この案では、公務員と公的機関職員は旧正月6日に当たる2月11日から勤務を再開する。
内務省はこれとは別に、勤務日の振り替えにより2027年2月5日から14日まで10日間の連休とする案も提示している。
この場合は2月12日(金)の勤務を同27日(土)へ振り替え、旧正月10日に当たる2月15日から通常勤務に戻る。
また、両省は2026年の建国記念日に当たる9月2日の祝日に続く9月3日を休暇とする案にも同意した。週末と合わせて9月2日から5日までの4連休となる。
内務省は毎年、関係省庁の意見を踏まえて首相に旧正月と建国記念日の休暇日程を提案しており、2026年は13の省庁・機関に対し8月4日から10日まで意見を求めた。
あわせて労働法などの改正案では、首相決定後、翌年の祝日・旧正月休暇を前年9月30日までに内務相が公表する仕組みを提案しており、早期公表によって行政機関や企業、国民が計画を立てやすくする狙いがある。




































